こちらは3年前に戦後イタリア迷彩ポンチョをもとに製作した武装SS鹵獲仕様迷彩野戦服になります。
イタリア迷彩での戦後の初期のイタリア海兵団サン=マルコの色合いが戦時中のイタリアパターンに近い
ポンチョをもとに製作しています。若干パターンは違いますが、色合いの雰囲気が抜群のために制服製作用にとっておいたものです。
コチラをベースに、ローカルメイドで製作された野戦服再現としました。
特に武装SSでは、1943年9月にイタリア軍が連合国に降伏したことによりドイツ軍がイタリアより接収した迷彩生地
で武装SS、陸軍、空軍、警察など各組織が野戦服や装備などを活用して製作したのは言うまでもありません。
デザインや裁断など多くのバリエーションが存在する中、一般的な野戦服としてプリーツ付きポケットの野戦服をモデルアップしました。
この野戦服は、武装SSの5つボタン仕様で、プリーツを直接ポケット本体に縫い付けた仕様で仕上げています。
服としては実物同様にアームホールは小さめに作り、ウエストラインを絞ったデザインで製作しております。
迷彩被服ということで、あえて襟章は縫い付けず左袖だけのアドラーを縫い付けております。
アドラーは京都シュミット&ゾーン製の極初期型機械刺繍のものを使用し、ボタンと襟ホックはすべて実物のものを使用しています。
裏地は最低限にポケットの補強布にとどめ、ほかのレプリカにある脇下、脇のスエット当ては省略(ローカルメイドでスエット当てはほぼ見ないため)。ポケットをブルグレーのコットンツイルで両側に製作。ボタンは圧縮紙の21㎜ボタンを使用しています。
サイズは胸囲98㎝、ウエスト94㎝、袖丈62㎝、着丈66㎝で袖丈が着丈よりも長い武装SSでよくあるような雰囲気を意識しております。
ベルトを装着することで着丈下上に上がるので、さらに短く見えるので武装SSぽさが現れると思います。
昨今イタリア迷彩の船中実物ポンチョが高騰する中、戦後品の色合いの良いポンチョも高騰し、さらにその流通量が少なる中奇跡的に見つけた雰囲気ばっちりのイタリア迷彩服をぜひ手に取ってください。
とりわけノルマンディー戦のほか、西欧戦線、南部のイタリア戦線で目にする被服としてご活用いただけると思います。
今回は特価にてご案内です。




















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