こちらはかつて1912年ケルンのHeintz van Landewyck 社が販売していて既に存在しない
Haus Neuerburgというタバコブランドのブリキ缶になります。
おそらくこのブリキ缶は、戦後間もないころのデザインであり、戦中のデザインとは大きく異なる
ブリキケースです。
缶本体内部は両切りたばこが50本入る仕様となっており、内部の底面にはベルベットが敷かれた豪華なつくりとなっています。
Haus Neuerburgのタバコは戦中は紙ケースで販売されており、ブリキ缶は戦前のみで、戦後はデザインが大きく異なります。
このブリキ缶は錆やへこみ使用感があるものの、状態は比較的良好です。
サイズは横10x縦4.5x高さ7.6㎝
ブリキ缶好き、ドイツ好きの方におすすめです。ボタンや小物入れとしても最適なアイテムです。










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